立川女子高等学校

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文芸研究部です。

文化祭では、各部員が作成した小説の配布と展示を行いました。
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展示では、本の題名だけを使って文やポエムをつくることに挑戦しました。
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そこで、来場者の方に投票をしてもらった結果がでましたので、発表します。


1位
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いじめられている君へ いま言えること、伝えたいこと (鎌田慧・保坂展人著 徳間書店)
ひとりじゃない (遠見才希子著 ディスカヴァー・トゥエンティワン)
いつだって誰かがいてくれる (A・J・ツワルスキー著 講談社文庫)
だから、あなたも生きぬいて (大平光代著 講談社文庫)

メッセージ性の強い文章ですね。


2位
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ぼくは勉強ができない (山田詠美著 新潮文庫)
ぼくは落ち着きがない (長嶋有著 光文社)
どうにかしたい! (黒野伸一著 理論社)
やれば、できる。 (小柴昌俊著 新潮社)

なぜか応援したくなります。


3位
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オリエント急行の殺人 (アガサ・クリスティ著 ハヤカワ文庫)
ふりだしに戻る (ジャック・フィニィ著 角川文庫)

思わず笑っちゃいました。


4位
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おかあさんとあたし。 (なかがわみどり・ムラマツエリコ著 角川文庫)
小さいときから考えてきたこと (黒柳徹子著 新潮文庫)
料理は女の義務ですか (阿古真理著 新潮新書)

ここに投票してくれたのは女性が多かったのでしょうか?


5位
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おい!山田 (安藤祐介著 講談社文庫)
勝手にふるえてろ (綿矢りさ著 文春文庫)

何かのキャッチコピーのようですね。


たくさんの方に投票していただき、ありがとうございました。

3月25日(日)、立川市中央図書館で「第5回ビブリオバトル交流戦」が行われました。
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立川市中央図書館と都立砂川高校との共催で、バトラーとして参加の依頼がありました。
しかし、自分の好きな本を5分間紹介するビブリオバトルは、興味はあるものの参加するのは
恥ずかしいということで、観覧で参加してきました。

さらに、運営のお手伝いをしませんか?とお声がけをいただいたので、
受付とタイムキーパーのお仕事をお手伝いしてきました。
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市内の中学・高校に通う生徒が4名、自分の好きな本について熱く語っている姿をみて、部員も圧倒されました。

また、初めて参加したにも関わらず、きっちり仕事をこなし、砂川高校の先生にもお褒めの言葉をいただきました。
来年も開催を予定しているそうで、「来年度はバトラーとして参加してね」と中央図書館の方からもお願いされたので、4月からは定期的に部活でビブリオバトルをしようと思います。

文芸研究部です。

普段は、小説などを書いて活動していますが、夏休みは本に関係する施設などを見学に行っています。

今年は、8月21日に東京都立多摩図書館を見学させていただきました。
都立多摩図書館は、昨年まで立川市にあったのですが、移転して今は西国分寺駅の近くになりました。
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まず、都立多摩図書館の概要と都立図書館の役割などを職員の方にお話していただき、
その後バックヤードツアーへ。

普段は一般の人は入れない書庫も見させていただきました。
貴重な資料も多いため、温度・湿度が管理された書庫です。
カビも大敵なため、入口に靴の菌を落とす為のシートが置かれていました。
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書庫の中は、明治時代に刊行された貴重な児童書や戦前の街頭紙芝居などを見せていただきました。
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16ミリの映画フィルムや新聞のマイクロフィルムなどもあり、初めて見る資料にビックリ。
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その後、開架の青少年図書エリアや児童書コーナー、多摩図書館の特徴である雑誌の棚などを見させていただきました。
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普段、学校図書館や自分の住む市立図書館は利用したことある生徒達も、蔵書構成が特徴的な都立多摩図書館は驚きの連続だったようです。