立川女子高等学校

  1. トップページ
  2. 立川女子高日記
  3. 2017年6月アーカイブ

6月17日(土)、1年生の特別講座は「進路講話」でした。
(株)昭栄の講師の方から高校卒業後の進路について、また進路意識をどのように持てば良いかについてお話を伺いました。
20170617①.jpg
最初に大学・短大・専門学校・就職の違いについてお話がありました。

就職のお話の中では「子どもが好き」を例に、職業の視野を広げる視点を学びました。
生徒は「保育士」の他にも「ベビースイミングスクール」や「フォトスタジオ」などいろいろな選択肢があることを知りました。
20170617②.jpg20170617③.jpg

20170617④.jpg

最後に高校時代に身につけておいて欲しいこと、将来のために今すべきことについてお話を伺いました。

講話を聞いた生徒からは「進路について考えるのはまだ早いと思っていたけど、今から自分の適性を考え、準備していきたい」「毎日の高校生活の延長線上に進路があると実感しました。
積極的に色々なことに取り組んでいきたい」との感想がありました。

生徒たちはメモも取りながら、熱心に話を聞いていました。
自身の進路を考えるためのよい刺激となったようです。

6月18日(日)に行われた国際ソロプチミスト立川第9回ユースフォーラム「国際ソロプチミスト立川高校生の主張大会」にて、3年8組の加藤紫音さんが見事最優秀賞を受賞しました。

主張大会は本校吹奏楽部による演奏でスタートしました。
行進曲(K点を越えて)、ホールニューワールド、きゃりーぱみゅぱみゅメドレー等を演奏しました。
ソロプチ吹奏.jpg

主張大会では、優秀賞を受賞した11名が、それぞれの論文を発表しました。
加藤さんは「女性が社会進出できる世の中に」を発表しました。
ソロプチ加藤.jpg

発表した11名の中からさらに最優秀賞が選ばれました。
受賞した加藤さん、おめでとうございます。
ソロプチ加藤2.jpg
なお、受賞した加藤さんは10月1日(日)にウ・タント国連大学で開催される日本東リジョン・ユース・フォーラムに参加します。

6月9日(金)に、昭島市営陸上競技場で第92回体育祭を実施しました。

IMGP0072.jpg

競技は2年生の全員リレーからスタート。今年は特進クラスもともに走ります。

IMGP0799.jpg

1年生の台風の目では、どのクラスもリズム良く跳ぶことが出来ていました。

IMGP0119.jpg

お昼には応援合戦。午後の競技へ向かってみんなを鼓舞します。

綱引き.jpg

そして恒例の3年生の綱引き。綱に想いを込め、全力で引っ張ります。


今年も、熱く盛り上がった体育祭。
1ヶ月後には合唱祭が迫っていますが、どのクラスも一致団結して頑張ってくださいね。

6月3日(土)、「自分をよく知ろう~人はみんな違う~」をテーマに、本校スクールカウンセラーの平山先生より講話をして頂きました。
kokoro①.jpg

講話は3つの問題形式で進められました。

1つ目は「線を3本、その上に△を3つ、その横に□を4つ」書いてみよう、というもの。
比べてみると、みんなそれぞれ違っています。
このことから、同じ経験をしても考え方や理解の仕方は違うということ、それを意識して助け合っていくことの大切さを学びました。

2つ目は「多くの色の☆が描かれたイラストを見て、赤い星がいくつあるかを覚えておく」というもの。
質問は赤い星の他に黄色い星の数についても聞かれました。
kokoro②.jpgkokoro③.jpg
また、3つ目は「立女松子さんの他己紹介の中から、欠点を覚えておく」というもの。
ただし、質問は長所についてでした。

「あることに注目すると他のことが見えなくなる。」
つまり、「欠点ばかり見ていると長所が見えなくなる。」
だから、「人の欠点ばかり見ず、良いところを見て人と接する。」という大切なことを教わりました。

今日の講話を通して学んだことを、日々の交友関係やコミュニケーションに活かして下さい。
そして、多くの仲間と触れ合い、充実した高校生活を送って欲しいと思います。