立川女子高等学校
学校紹介

学校紹介校長メッセージ

自分の良いところに気づき、
自分なりの光を放てる女性に

立川女子高等学校 校長桃井 尚志

本校は、多摩地区で最も歴史と伝統のある女子校です。創立以来「愛と誠」を校訓に、誰からも愛される真心を持った女性の育成に取り組み、95 年目を迎えました。
生徒たちはみな、かけがえのない貴重な存在で、一人ひとりに必ず良いところがあります。自分の良いところに気づき、たとえ小さくても自分なりの光を放てるようになって、社会へ羽ばたいてほしい。それが教職員一同の願いであり、実現のため愛情を持って生徒たちと向き合っています。競争に勝つための学びよりも、支え合う学びや、一人ひとりの疑問や興味を吸い上げ、深めていくような学びを大切にしていきます。高校3年間は、人生の中で一番成長し、人格の土台が形成される時期です。しかし、あっという間に過ぎていく3 年間でもあります。だからこそ1日1日を大切にし、勉強に取り組み、先生の話を聞き、友人と語り合い、クラブ活動や行事にも積極的に取り組んで多くのものを吸収してほしいと思います。この先、100周年に向け、「自分らしさ」を育む学びの場として、歴史と伝統を刻み続けていきます。

桃井 尚志